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2010年3月29日 (月)

龍馬薩摩路紀行(松栄軒)

Cimg2989 お品書き「龍馬薩摩路紀行」
◎さつま赤鶏の照り焼き  ◎煮物
◎鹿児島黒豚のとんこつ  ◎あくまき
◎鮎の甘露煮       ◎白米
◎伊達巻き

九州新幹線 出水駅弁 名称:弁当 1100円
原材料名:白米、赤鶏の照り焼き、黒豚のとんこつ、鮎の甘露煮、煮物(筍、椎茸、人参)、伊達巻き、あくまき、花レンコン、つぼ漬け梅、ごま、調味用(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステピア)、ph調整剤、乳化剤、ソルビット、メタリン酸Na、着色料(カラメル色素、クチナシ、紅麹、シソ色素、赤105、黄4)、漂白剤(次亜硫酸Na)、保存料(ソルビン酸K、ポリリジン)
おいしさ度:riceballchickpigfish
製造者:株式会社 <a href="http://www.shoeiken.com">松栄軒</a>
鹿児島県出水市上鯖淵712-2
TEL:0996-62-0617

激動の幕末を早足で駆け抜け、わずか33才で、その生涯を終えた坂本龍馬。
龍馬は、慶応二年(1866年)3月から6月までの間、
その妻お龍を伴い鹿児島に滞在しました。
「日本初のハネムーン」といわれています。
文献によると、妻お龍との霧島登山の際に、
カステラを弁当に、また谷川で魚をつり、
ピストルで鳥を撃ったという記録などがあります。
この駅弁は、龍馬が食したと思われる鶏や魚、
カステラに見立てた伊達巻き、鹿児島名菓あくまきなど
鹿児島の風土色豊かな食材をふんだんに使用した駅弁です。

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